千手観音菩薩
子年生まれ
千の手で、あらゆる願いを救う慈悲の仏
生まれ年の干支が導く、一生の守り仏
生まれた年の干支には、それぞれ一生を見守ってくれるとされる「守り本尊」があります。子年は千手観音、酉年は不動明王というように、十二支に対応する八種類の仏——八体仏——が、古くから日本で信仰されてきました。生年月日を選ぶだけで、あなたの干支から導く守り本尊と、その仏さまが守ってくれること、ご利益や開運のヒントをやさしくお伝えします。あなたを生涯そばで見守る仏さまに、会いに行きましょう。
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守り本尊(まもりほんぞん)とは、生まれた年の干支(十二支)によって決まる、一生を見守ってくれるとされる仏さまのこと。古くから日本では、十二支それぞれに対応する八体(八種類)の仏——千手観音菩薩・虚空蔵菩薩・文殊菩薩・普賢菩薩・勢至菩薩・大日如来・不動明王・阿弥陀如来——が「八体仏(はったいぶつ)」として信仰されてきました。たとえば子年生まれは千手観音、酉年生まれは不動明王、というように、生まれ年の干支ごとに守り本尊が定められています。この占いでは、生年月日からあなたの干支を割り出し、あなたを生涯見守ってくれる守り本尊と、そのご利益・開運のヒントをお届けします。
守り本尊は、生まれ年の十二支で決まります。子=千手観音、丑・寅=虚空蔵菩薩、卯=文殊菩薩、辰・巳=普賢菩薩、午=勢至菩薩、未・申=大日如来、酉=不動明王、戌・亥=阿弥陀如来。十二支は12種類ですが、守り本尊は8種類のため、いくつかの干支が同じ本尊を分かち合っています。あなたの干支の本尊は、生涯を通じてそばで見守ってくれるとされます。
十二支に対応する、八種類の守り本尊です。あなたの仏さまは、どれでしょうか。
子年生まれ
千の手で、あらゆる願いを救う慈悲の仏
丑・寅年生まれ
無限の知恵と福徳をさずける、智の仏
卯年生まれ
「三人寄れば文殊の知恵」、知恵をつかさどる仏
辰・巳年生まれ
慈悲と実践で人を導く、延命の仏
午年生まれ
智慧の光で、迷いを照らす仏
未・申年生まれ
宇宙のすべてを照らす、根本の仏
酉年生まれ
ゆるがぬ強さで、災いを断つ守りの仏
戌・亥年生まれ
はてしない光と慈悲で、すべてを包む仏
守り本尊占いは、日本に伝わる八体仏(干支の守り本尊)の考え方をもとにしたエンターテインメントです。特定の宗教・宗派への信仰や入信をすすめるものではなく、ご利益を保証するものでもありません。干支の境(元旦か立春か)には諸説あります。結果は、自分の干支の仏さまに親しみ、前向きな気持ちになるためのヒントとしてお使いください。