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生年月日でわかる、あなたの星と運気

九星気学(本命星)占い

生年月日を選ぶだけで、あなたの本命星と月命星、性格の持ち味、今年の運気の流れ、まわりの人との相性までやさしく読み解きます。九星気学は、日本で長く親しまれてきた本格派の占術です。

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生まれた時刻や性別は必要ありません。生年月日だけで本命星がわかります。

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九星気学とは?

九星気学の方位盤のイメージイラスト

九星気学(きゅうせいきがく)は、生まれた年から導く「本命星」を軸に、性格や運気の流れ、人との相性を読み解く占術です。星は一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星の9つ。古代中国に伝わる九星術と陰陽五行説をもとに、1924年(大正13年)ごろ、園田真次郎が「気学」として体系化した日本生まれの運命学といわれています。

9つの星にはそれぞれ五行(木・火・土・金・水)と方位が割り当てられ、暦や家相、引っ越しの方位選びなど、日本の暮らしの中で広く使われてきました。「八方塞がり」や「吉方位」という言葉を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。そうした言葉のルーツのひとつが、この九星気学です。

大きな特徴は、1年の始まりを元日ではなく「立春」とする点です。1月1日〜立春前日に生まれた人は、暦の上では前の年の生まれとして数えます。モイの九星気学占いは、年ごとに動く立春の日付をふまえて本命星を自動で計算するので、境目の生まれの方もそのまま生年月日を選ぶだけで調べられます。

本命星の調べ方(計算のしかた)

本命星は、生まれ年の数字だけで簡単に計算できます。手順は次の3つです。

  1. 西暦の生まれ年を、1桁になるまで足す

    たとえば1985年生まれなら、1+9+8+5=23、さらに2+3=5と、答えが1桁になるまで足していきます。

  2. 11からその数を引く

    11−5=6なので、1985年生まれの本命星は六白金星です。引いた答えが10になったときは、1(一白水星)として数えます。

  3. 1月1日〜立春前日の生まれは「前の年」で計算する

    九星気学の1年は立春から始まります。たとえば1985年1月生まれの人は1984年生まれとして計算するため、本命星は七赤金星になります。

立春の日付は毎年同じではなく、年によって2月3日〜2月5日のあいだで動きます。多くの年は2月4日ですが、1984年までは2月5日の年がたびたびあり、2021年・2025年・2029年は2月3日が立春です。2月の初めに生まれた方は、下の早見表の印(*・※)もあわせてご確認ください。

なお、当サイトでは立春当日の生まれを新しい年として計算します。九星気学では、生まれた時刻で前の年・月の星とする流派もあります。

生まれ年別 本命星早見表(1940年〜2026年)

計算しなくても、生まれ年の欄を見るだけで本命星がわかります。1940年より前の生まれの方や、立春の境目を正確に確認したい方は、上の占いで生年月日を選ぶと年ごとの立春日で自動判定します。

生まれ年(西暦・和暦)と本命星の早見表。各年の立春から翌年の立春前日までに生まれた人の本命星を示します。
生まれ年本命星生まれ年本命星
1940年(昭和15)*六白金星1984年(昭和59)*七赤金星
1941年(昭和16)五黄土星1985年(昭和60)六白金星
1942年(昭和17)四緑木星1986年(昭和61)五黄土星
1943年(昭和18)*三碧木星1987年(昭和62)四緑木星
1944年(昭和19)*二黒土星1988年(昭和63)三碧木星
1945年(昭和20)一白水星1989年(昭和64・平成元)二黒土星
1946年(昭和21)九紫火星1990年(平成2)一白水星
1947年(昭和22)*八白土星1991年(平成3)九紫火星
1948年(昭和23)*七赤金星1992年(平成4)八白土星
1949年(昭和24)六白金星1993年(平成5)七赤金星
1950年(昭和25)五黄土星1994年(平成6)六白金星
1951年(昭和26)*四緑木星1995年(平成7)五黄土星
1952年(昭和27)*三碧木星1996年(平成8)四緑木星
1953年(昭和28)二黒土星1997年(平成9)三碧木星
1954年(昭和29)一白水星1998年(平成10)二黒土星
1955年(昭和30)九紫火星1999年(平成11)一白水星
1956年(昭和31)*八白土星2000年(平成12)九紫火星
1957年(昭和32)七赤金星2001年(平成13)八白土星
1958年(昭和33)六白金星2002年(平成14)七赤金星
1959年(昭和34)五黄土星2003年(平成15)六白金星
1960年(昭和35)*四緑木星2004年(平成16)五黄土星
1961年(昭和36)三碧木星2005年(平成17)四緑木星
1962年(昭和37)二黒土星2006年(平成18)三碧木星
1963年(昭和38)一白水星2007年(平成19)二黒土星
1964年(昭和39)*九紫火星2008年(平成20)一白水星
1965年(昭和40)八白土星2009年(平成21)九紫火星
1966年(昭和41)七赤金星2010年(平成22)八白土星
1967年(昭和42)六白金星2011年(平成23)七赤金星
1968年(昭和43)*五黄土星2012年(平成24)六白金星
1969年(昭和44)四緑木星2013年(平成25)五黄土星
1970年(昭和45)三碧木星2014年(平成26)四緑木星
1971年(昭和46)二黒土星2015年(平成27)三碧木星
1972年(昭和47)*一白水星2016年(平成28)二黒土星
1973年(昭和48)九紫火星2017年(平成29)一白水星
1974年(昭和49)八白土星2018年(平成30)九紫火星
1975年(昭和50)七赤金星2019年(平成31・令和元)八白土星
1976年(昭和51)*六白金星2020年(令和2)七赤金星
1977年(昭和52)五黄土星2021年(令和3)※六白金星
1978年(昭和53)四緑木星2022年(令和4)五黄土星
1979年(昭和54)三碧木星2023年(令和5)四緑木星
1980年(昭和55)*二黒土星2024年(令和6)三碧木星
1981年(昭和56)一白水星2025年(令和7)※二黒土星
1982年(昭和57)九紫火星2026年(令和8)一白水星
1983年(昭和58)八白土星
  • 早見表は「その年の立春から翌年の立春前日まで」に生まれた方の本命星です。1月1日〜立春前日の生まれの方は、前の年の欄をご覧ください。
  • 立春は多くの年で2月4日です。*印の年は2月5日、※印の年は2月3日が立春です。
  • 早見表は2026年生まれまでを掲載しています(毎年更新)。

九星それぞれの性格と特徴

9つの星の基本の性格をまとめました。自分の星はもちろん、気になる人の星も読んでみると、相性のヒントが見えてきます。

九つの星のイメージイラスト

一白水星(いっぱくすいせい)

「水のように、しなやかに道をひらく人」

  • 五行:水
  • 定位の方位:北
  • 象徴の季節:冬
  • シンボルカラー:瑠璃色

キーワード:柔軟さ・共感力・察しのよさ・思慮深さ・静かな芯

一白水星のあなたは、水がどんな器にもなじむように、相手や状況に合わせて自分を変えられる柔軟さの持ち主です。初対面では物静かに見えても、内側には簡単に折れない芯と、深い思索の世界が広がっています。あなたを動かすのは「人と深く理解し合いたい」という静かな願いです。だからこそ自然と聞き役に回ることが多く、気づけば相談ごとを打ち明けられている場面も少なくないでしょう。困難にぶつかっても、岩を避けて流れる水のように回り道を見つけ、時間をかけて目的地へたどり着く粘り強さがあります。苦労を糧に変えながら、年を重ねるほど深みを増していく星です。

こんな強みがあります

  • 聞き上手:相手の本音を引き出す、やわらかな包容力があります
  • 適応力:環境が変わっても、水のように自然になじんでいけます
  • 粘り強さ:行き止まりでも回り道を探し、静かにやり抜けます
  • 洞察力:表に出ない事情や、気持ちの機微を感じ取れます

二黒土星(じこくどせい)

「大地のように、人を支え育てる人」

  • 五行:土
  • 定位の方位:南西
  • 象徴の季節:晩夏〜初秋
  • シンボルカラー:黄土色

キーワード:堅実さ・努力家・あたたかさ・面倒見のよさ・育てる力

二黒土星のあなたは、作物を育てる大地のように、こつこつと積み重ねる力と人を支える包容力を備えた人です。華やかな近道よりも地道な一歩を選ぶ堅実さがあり、約束ごとや決めごとを丁寧に守り抜きます。原動力は「誰かの役に立ちたい」「手をかけたものが育つのを見届けたい」という思いです。目立つ場所で指揮を執るより、現場を整えて人をそっと後押しする役回りで真価を発揮するでしょう。即断即決は得意でないかもしれませんが、一度引き受けたことを途中で投げ出さない誠実さは、まわりからの厚い信頼となって返ってきます。時間を味方につける星です。

こんな強みがあります

  • 継続力:地味な作業も投げ出さず、最後まで積み上げられます
  • 包容力:相手の未熟さを責めず、育つまで見守れます
  • 誠実さ:約束や決めごとを丁寧に守り、信頼を裏切りません
  • 現場力:細やかな気配りで、チームの土台を整えられます

三碧木星(さんぺきもくせい)

「春雷のように、時代の先をゆく人」

  • 五行:木
  • 定位の方位:東
  • 象徴の季節:早春
  • シンボルカラー:碧色

キーワード:好奇心・身軽さ・言葉の勢い・若々しさ・ひらめき

三碧木星のあなたは、春の雷が眠っていた大地を目覚めさせるように、勢いと新しさでまわりを動かしていく人です。フットワークが軽く、流行や新しい技術にいち早く反応するアンテナの持ち主。思い立ったら即行動に移すスピード感は、9つの星の中でも随一です。あなたを突き動かすのは「誰よりも先に新しい世界に触れたい」「感じたことを発信して響かせたい」という衝動です。声や言葉に勢いがあり、場の空気を一気に明るくする力も備えています。失敗してもへこたれず、転んだ先ですぐ次の挑戦を見つけられる若々しさは、何歳になっても変わらないあなたの魅力です。

こんな強みがあります

  • 行動力:考えすぎる前に一歩出る速さで、チャンスをつかめます
  • 発信力:新鮮な情報や感動を、勢いのある言葉で届けられます
  • 回復力:落ち込んでも立ち直りが早く、挑戦を続けられます

四緑木星(しろくもくせい)

「風のように、ご縁を運ぶ人」

  • 五行:木
  • 定位の方位:東南
  • 象徴の季節:晩春〜初夏
  • シンボルカラー:若葉色

キーワード:協調性・信頼・ご縁・物腰のやわらかさ・バランス感覚

四緑木星のあなたは、心地よい風が花の香りを遠くまで運ぶように、人と人、人と機会をつないでいく人です。物腰がやわらかく、初対面の相手にも安心感を与えるため、敵をつくりにくい星といわれています。あなたが何より大切にしているのは「信頼されること」。その場の損得よりも長い目で見た信用を選ぶ誠実さがあり、気づけば豊かな人の輪があなたのまわりに育っています。同じ木の星でも、勢いで切りひらく三碧木星に対し、四緑木星は風のように調整しながら物事をまとめていくタイプです。場の空気を読み、対立をやわらげるバランス感覚は、あらゆる場面であなたの武器になります。

こんな強みがあります

  • 調整力:対立する意見の間に立ち、角を立てずにまとめられます
  • 信頼づくり:小さな約束を重ねて、長く続く信用を育てられます
  • 気配り:相手が言葉にする前に、求めていることを察せられます

五黄土星(ごおうどせい)

「揺るがぬ芯を持つ、帝王の星」

  • 五行:土
  • 定位の方位:中央
  • 象徴の季節:土用(四季の変わり目)
  • シンボルカラー:金茶色

キーワード:親分肌・一本気・底力・存在感・器の大きさ

五黄土星のあなたは、九星の中央に座る「帝王の星」と呼ばれ、生まれながらに強い存在感と統率力を備えた人です。一度こうと決めたら簡単には曲げない信念の強さがあり、困難に直面するほど底力がわいてくるタイプ。どん底からはい上がる再生力は、9つの星の中でも別格です。胸の奥にあるのは「自分の信じた道を、自分の責任でやり遂げたい」という思いです。人の上に立つ重みを引き受ける覚悟があり、自分の領域には譲れない一線を保ちながら、仲間と認めた相手はとことん守り抜きます。同じ土の星でも、支え役の二黒土星と違い、五黄土星は集団の中心に押し上げられていく星です。

こんな強みがあります

  • 統率力:自然と人を引っ張り、場の中心で責任を担えます
  • 再生力:逆境からはい上がる底力が備わっています
  • 信念:批判に流されず、自分で決めた道をやり抜けます
  • 面倒見:仲間と認めた相手を、とことん守り抜けます

六白金星(ろっぱくきんせい)

「天を仰ぎ、まっすぐに進む人」

  • 五行:金
  • 定位の方位:北西
  • 象徴の季節:晩秋〜初冬
  • シンボルカラー:銀鼠

キーワード:使命感・正義感・向上心・潔さ・品格

六白金星のあなたは、天を象徴する星に生まれた、誠実で責任感の強い人です。曲がったことが嫌いで、損得よりも「正しいかどうか」で物事を判断する潔さがあります。あなたを支えているのは「与えられた役割を最後まで全うしたい」という使命感です。仕事でも頼まれごとでも、引き受けた以上は手を抜かず、自分にもまわりにも高い基準を求めます。目上の人から引き立てられやすい星といわれ、その期待に応えようとさらに努力を重ねる、向上心の循環を持っています。一見近寄りがたい印象を与えることもありますが、内側にあるのは不器用なほどまっすぐな誠意。時間とともに、その品格が深い信頼に変わっていく星です。

こんな強みがあります

  • 実行力:一度決めたことを、計画に沿って最後までやり抜けます
  • 責任感:引き受けた役割から逃げず、結果まで引き受けられます
  • 公正さ:損得や好き嫌いに流されず、筋を通せます

七赤金星(しちせききんせい)

「実りの秋を楽しむ、喜びの星」

  • 五行:金
  • 定位の方位:西
  • 象徴の季節:秋
  • シンボルカラー:紅梅色

キーワード:社交性・ユーモア・明るさ・サービス精神・楽しむ力

七赤金星のあなたは、実りの秋を映す星に生まれた、根っからの社交家です。明るい笑顔と巧みな話術で場を和ませ、いるだけで空気が華やぐムードメーカー。いちばんの願いは「楽しいことを、好きな人たちと分かち合いたい」という気持ちです。人の心の機微に敏感で、相手が求める言葉を自然に選べるため、実は聞き上手な一面も持っています。同じ金の星でも、義務と筋を重んじる六白金星に対し、七赤金星は楽しみと潤いで人を動かすタイプ。遊び心は単なる気晴らしではなく、あなたにとって発想と人脈の源です。愛嬌と要領のよさで、ピンチさえ笑いに変えていく強さを秘めています。

こんな強みがあります

  • 話術:場に合わせた言葉選びで、人の心をほぐせます
  • 愛嬌:年齢や立場を超えて、かわいがられる魅力があります
  • 切り替え力:落ち込みを引きずらず、楽しみを見つけられます

八白土星(はっぱくどせい)

「山のように、一歩ずつ高みへ」

  • 五行:土
  • 定位の方位:北東
  • 象徴の季節:晩冬〜初春
  • シンボルカラー:砂色

キーワード:大器晩成・我慢強さ・蓄え上手・家族思い・意志の強さ

八白土星のあなたは、どっしりとした山のような、努力と忍耐の人です。目指す頂をいったん決めたら、何年がかりでも登りつづける強い意志があります。歩みを支えるのは「自分の手で、一歩ずつ築き上げたい」という思いです。同じ土の星でも、人を支え育てる二黒土星に対し、八白土星は山を登るように自分の目標へ黙々と歩みを進めるタイプ。山の天気が変わるように、人生の節目をうまくつかんで生き方を切り替える柔軟さも持ち合わせています。お金や知識を着実に蓄える堅実さ、家族や身内を大切にする情の深さもこの星の持ち味です。時間をかけて、誰よりも高い場所へたどり着く大器晩成の星といわれています。

こんな強みがあります

  • 忍耐力:結果が出るまで、黙々と歩み続けられます
  • 再起力:転機を恐れず、生き方を切り替えられます
  • 蓄える力:お金も経験も、こつこつ積み立てられます
  • 情の深さ:家族や身内を、いちばんに守り抜けます

九紫火星(きゅうしかせい)

「ひときわ輝く、情熱と美の星」

  • 五行:火
  • 定位の方位:南
  • 象徴の季節:盛夏
  • シンボルカラー:江戸紫

キーワード:感性・美意識・情熱・勘のよさ・主役感

九紫火星のあなたは、真夏の太陽を思わせる、華やかな存在感の持ち主です。鋭い直感と確かな美意識を備え、本物とそうでないものを見分ける目を持っています。何よりの望みは「美しいもの、心から納得できるものに囲まれて、自分らしく輝くこと」です。頭の回転が速く、流行や芸術への感度も高いため、自然と注目を集める場面が多いでしょう。情熱の星らしく、心に火がつくと一気に突き進む集中力を見せますが、冷めるのも早いのがこの星の特徴です。だからこそ、長く愛せる対象に出会えたとき、あなたの才能はまばゆい輝きを放ちます。感受性の豊かさは、人の痛みに気づくやさしさにもつながっています。

こんな強みがあります

  • 審美眼:本物を見抜く感性で、質の高い選択ができます
  • 直感力:理屈で考える前に、進む方向を感じ取れます
  • 華やかさ:その場の主役として、人を引きつけられます

月命星とは?生まれ月の早見表

本命星が人生全体の運気や、まわりから見えるあなたの「表の顔」を表すのに対し、月命星はおもに幼少期に育まれた内面の気質や、親しい人にだけ見せる素顔を表すとされています。ふたつをあわせて見ると、自分でも気づきにくい心の癖が立体的に見えてきます。

月命星は「本命星のグループ」と「生まれ月」の組み合わせで決まります。月の区切りはカレンダーの1日ではなく、立春・啓蟄・清明などの「節入り」です。下の表で、ご自分の本命星が含まれる列と生まれ月が交わる欄をご覧ください。

月命星の早見表。本命星のグループ(一白・四緑・七赤/二黒・五黄・八白/三碧・六白・九紫)と生まれ月(節入りで区切った月)から月命星を引けます。
生まれ月(節入り)本命星が一白・四緑・七赤本命星が二黒・五黄・八白本命星が三碧・六白・九紫
2月節(立春)2/4ごろ〜3/4ごろ八白土星二黒土星五黄土星
3月節(啓蟄)3/5ごろ〜4/3ごろ七赤金星一白水星四緑木星
4月節(清明)4/4ごろ〜5/4ごろ六白金星九紫火星三碧木星
5月節(立夏)5/5ごろ〜6/4ごろ五黄土星八白土星二黒土星
6月節(芒種)6/5ごろ〜7/6ごろ四緑木星七赤金星一白水星
7月節(小暑)7/7ごろ〜8/6ごろ三碧木星六白金星九紫火星
8月節(立秋)8/7ごろ〜9/6ごろ二黒土星五黄土星八白土星
9月節(白露)9/7ごろ〜10/7ごろ一白水星四緑木星七赤金星
10月節(寒露)10/8ごろ〜11/6ごろ九紫火星三碧木星六白金星
11月節(立冬)11/7ごろ〜12/6ごろ八白土星二黒土星五黄土星
12月節(大雪)12/7ごろ〜1/4ごろ七赤金星一白水星四緑木星
翌1月節(小寒)1/5ごろ〜2/3ごろ六白金星九紫火星三碧木星
  • ※節入りの日付は年により1日前後します(たとえば2024年の小暑は7月6日でした)。境目の生まれの方は、年ごとの節入り日で自動判定する上の占いでご確認ください。
  • ※節入り当日の生まれは新しい月として計算します。九星気学では、生まれた時刻で前の年・月の星とする流派もあります。

2026年の運気(九星別)

九星気学では、9つの星が毎年ひとつずつ宮を移りながら、9年でひとまわりする運気のサイクルを巡ると考えます。今年どの宮に回座しているかで、その1年のテーマが見えてきます。

ここでいう「2026年」は、立春から翌年の立春前日まで(2026年2月4日〜2027年2月3日)のことです。2026年は一白水星が中宮に回座する年で、一白水星の人は「八方塞がり」と呼ばれる節目にあたります。八方塞がりは「動けない年」ではなく、これまでの歩みを振り返り、足元を整える充電の年と読むのが基本です。

2026年の九星別の回座する宮と運気のステージの一覧。
本命星回座する宮今年のステージキーワード
一白水星中宮(中央)節目の年(八方塞がり)検証・実り・謙虚
二黒土星乾宮(北西)充実・前進の年手応え・調和・奉仕
三碧木星兌宮(西)収穫・喜びの年実り・金運・楽しみ
四緑木星艮宮(北東)変化・転換の年切り替え・整理・分岐点
五黄土星離宮(南)頂点・注目の年脚光・成果・前半勝負
六白金星坎宮(北)静観・充電の年休息・種まき・内省
七赤金星坤宮(南西)土台づくりの年準備・育成・こつこつ
八白土星震宮(東)始動・発展の年スタート・挑戦・勢い
九紫火星巽宮(東南)成長・信用の年ご縁・信頼・整う
  • ※運気の呼び方や解釈は流派により異なります。ひとつの見方としてお楽しみください。
  • ※この一覧は毎年、立春にあわせて更新します。

九星の相性の見方(相生・比和・相剋)

九星同士の相性は、星が持つ五行(木・火・土・金・水)の関係から読み解きます。基本は「相生」「比和」「相剋」の3つ。どれが良い・悪いではなく、関わり方のコツがそれぞれ違う、と考えるのが九星気学の見方です。

木火土金水
五行の相生(実線の矢印)と相剋(点線の矢印)の流れ
  • 実線の矢印=相生(生かし合う流れ)
  • 点線の矢印=相剋(学び合う関係)

相生(そうじょう)=良い相性

木は火を生み、火は土を生む、というように互いを育て合う流れの関係です。一緒にいると自然と力を引き出し合えるといわれます。自分が「育てる側」か「育てられる側」かで、心地よい関わり方が少し変わります。

比和(ひわ)=安定の相性

同じ五行を持つ星同士の関係で、同じ星同士もここに含まれます。感覚や歩調が近く、肩の力を抜いて付き合える安定感が持ち味です。似た者同士だからこそ、役割を分け合うとさらにうまくいきます。

相剋(そうこく)=学びの相性

性質がぶつかりやすいぶん、自分にない視点をもらえる関係です。九星気学では「悪い相性」ではなく、互いを磨き合う成長の組み合わせと読みます。ペースの違いを認め合うことが、心地よい距離感のコツです。

  • 三碧木星・四緑木星
  • 九紫火星
  • 二黒土星・五黄土星・八白土星
  • 六白金星・七赤金星
  • 一白水星

気になる人との相性は、上の占いの結果画面で相手の星を選ぶだけで確かめられます。

よくある質問

九星気学について、はじめての方からよくいただく質問をまとめました。

本命星とは?

本命星とは、生まれた年によって決まる、九星気学でもっとも基本となる星です。一白水星から九紫火星まで9つの星のどれかにあたり、あなたの基本的な性格や、まわりから見える印象、年ごとの運気の流れを読むときの軸になります。生年月日を選ぶだけで、このページの占いですぐに調べられます。

早見表はどう使えばいいですか?

早見表では、生まれた年(西暦)の欄を見ると本命星がわかります。ただし九星気学の1年は元日からではなく立春から始まるため、1月1日から立春前日までに生まれた方は、前の年の欄をご覧ください。立春の日付は年によって2月3日〜2月5日と動くので、2月の初めに生まれた方は、年ごとの日付で自動判定するこのページの占いでの確認がおすすめです。

立春の前後に生まれた場合はどちらの年になりますか?

九星気学では立春から新しい1年が始まるため、立春前日までの生まれは前の年、立春当日からの生まれはその年の星として数えるのが一般的です。当サイトでは立春当日生まれを新しい年として扱いますが、生まれた時刻で判定する流派もあります。立春の日付自体も年により2月3日〜2月5日と異なるため、この占いでは生まれた年ごとの日付で自動判定しています。

月命星とは?本命星との違いは何ですか?

月命星は、本命星のグループと生まれた月(節月)の組み合わせで決まる星です。人生全体の傾向や表の性格を表す本命星に対して、月命星はおもに内面の気質や幼少期の性質を表すとされています。月の区切りはカレンダーの1日ではなく、立春や啓蟄などの節入りで切り替わる点が特徴で、節入りの日付も年により1日ほど前後します。この占いでは本命星とあわせて月命星も自動で計算します。

相性はどうやって見ますか?

九星気学の相性は、それぞれの星が持つ五行(木・火・土・金・水)の関係で読み解きます。エネルギーを生かし合う相生は「良い相性」、同じ五行同士の比和は「安定の相性」、性質の異なる相剋は学びや成長をもたらす「学びの相性」と、当サイトでは3つに分けてお伝えします。相剋だからうまくいかない、というものではありません。※占い・診断の結果は、エンターテインメントとしてお楽しみください。結果は将来の出来事や運勢を保証するものではなく、重要なご判断はご自身の責任でお願いいたします。

吉方位もわかりますか?

この占いでわかるのは、本命星・月命星とその年の運気、星同士の相性です。九星気学では方位を使った開運法(祐気取り)も知られていますが、方位の判断は流派や時期によって細かく異なるため、当サイトでは扱っていません。まずはご自身の星の性質と今年の運気の流れを知ることから、気軽に楽しんでみてください。

無料ですか?生年月日のほかに何か必要ですか?

はい、すべて無料で、回数の制限もありません。会員登録やアプリのインストールも不要です。本命星と月命星は生まれた年月日だけで決まるため、性別や生まれた時刻の入力も不要で、生年月日を選ぶだけで約1分で結果がわかります。ご家族やご友人の生年月日で占って、相性を見比べてみるのもおすすめです。

結果は保存できますか?

結果画面で発行できるシェア用URLは、発行から7日間有効です。期限を過ぎるとリンクからは開けなくなりますが、本命星や月命星は生年月日で決まっていて変わらないため、もう一度同じ生年月日で占えば、いつでも同じ結果を確認できます。残しておきたい場合は、画像保存のご利用もおすすめです。

※占い・診断の結果は、エンターテインメントとしてお楽しみください。結果は将来の出来事や運勢を保証するものではなく、重要なご判断はご自身の責任でお願いいたします。

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