
安定型
近づくのも、ひとりも、どちらも自然体でいられる人
安心・信頼・バランス
2つの軸でわかる、あなたの「つながり方」
愛着スタイルとは、人と心を通わせるときの「その人なりのクセ」のこと。全24問に答えるだけで、恋愛や親しい人との関係でのあなたの傾向を、〈見捨てられ不安〉と〈親密さの回避〉の2軸で見える化し、4つのタイプ(安定型・不安型・回避型・恐れ・回避型)と「もっと安心するヒント」までやさしくお伝えします。愛着スタイルは、これから育てていける力です。
全24問・5段階で答えるだけ。約3分でわかる「あなたの愛着スタイル」を、2つの軸(見捨てられ不安・親密さの回避)から見ていきます。正解・不正解はありません。恋愛や親しい人との関係を思いうかべて、いまの気持ちに近いものを選んでみてください。
※愛着理論の考え方をもとにしたモイ独自の自己チェックです。専門的な診断や医師の診断に代わるものではありません。自分を知るための目安としてお楽しみください。
「愛着スタイル(アタッチメント)」とは、人と心を通わせるときの、その人なりの「つながり方のクセ」のことです。心理学では、子どものころに身近な人とどう関わってきたかが土台になり、大人になってからの恋愛や対人関係にも影響すると考えられています(Bowlby・Ainsworth の愛着理論)。このスタイルは、大きく2つの軸でとらえられます。ひとつは「嫌われたかも・離れていくかも」と感じやすい〈見捨てられ不安〉、もうひとつは「近づきすぎると苦しい・頼るのが苦手」という〈親密さの回避〉です(Bartholomew の2次元モデル)。この2つの高い・低いの組み合わせで、4つのスタイル(安定型・不安型・回避型・恐れ・回避型)に分かれます。
見捨てられ不安
「嫌われたかも」「離れていくかも」と感じやすいか——関係での不安の強さ。
親密さの回避
心の距離を置きたい・頼るのが苦手か——親密さへの距離のとり方。
2つの軸の高い・低いの組み合わせで、大きく4つのスタイルに分かれます。あなたはどのタイプでしょうか。

近づくのも、ひとりも、どちらも自然体でいられる人
安心・信頼・バランス

深く愛せるぶん、「離れたらどうしよう」が大きい人
繊細・共感力・一途

ひとりでも強い。でも、心の奥ではつながりを求める人
自立・冷静・マイペース

近づきたいのに、怖い。その揺れを抱える人
葛藤・繊細・のびしろ
この診断は、愛着理論の2次元モデルに着想を得ていますが、検証された臨床尺度(ECRなど)そのものではなく、日常の感じ方を手がかりにした「セルフチェック」です。結果は、いまの心の状態や、思い浮かべた相手によっても変わります。そして大事なこと——愛着スタイルは、生まれつき決まった「性格」ではありません。安心できる関係や経験を重ねるなかで、大人になってからでも、より安定した関わり方を身につけていく人もいることが知られています(「獲得された安定」)。変化のしやすさには個人差がありますが、どのスタイルにも、いいところと、のびしろがあります。
※この診断はエンターテインメント・自己理解のためのもので、医学的な診断ではありません。人間関係のつらさや気分の落ちこみが続くときは、ひとりで抱えこまず、信頼できる人や専門の窓口に相談してくださいね。