隠れ野心家
自分軸・外向・発散
穏やかな笑顔の裏に、熱い向上心
表の顔の、その裏に
いつも穏やかに見える人が、内には熱い野心を秘めていたり。しっかり者に見える人が、本当はさみしがり屋だったり。人には、まわりに見せている「表の顔」と、心の奥にしまっている「裏の顔」があります。本音で12の質問に答えると、原動力(自分軸か人軸か)と気持ちの出し方(外向か内向か)の2軸から、あなたの裏の顔が4タイプのどれに近いかがわかります。自分でも気づいていなかった、もうひとりのあなたに会いに行きましょう。
本音で答える全12問。約2分で、あなたが人に見せていない「裏の顔(本当の自分)」がわかります。原動力(自分軸⇔人軸)と気持ちの出し方(外向⇔内向)の2軸から、隠れ野心家・隠れマイペース・隠れさみしがり屋・隠れ繊細さんの4タイプに診断。正解・不正解はありません。まわりの目ではなく、心の中の本音で選んでみてください。
※モイのオリジナル診断です。裏の顔に優劣はなく、どのタイプにもすてきなギャップがあります。心理学の考え方を参考にしたエンターテインメントとしてお楽しみください。
人には、まわりに見せている「表の顔」と、心の奥にしまっている「裏の顔(本当の自分)」があります。いつも穏やかに見える人が、内には熱い野心を秘めていたり。しっかり者に見える人が、本当はさみしがり屋だったり。この「表」と「裏」のギャップこそが、その人ならではの魅力です。裏性格診断では、12の質問から、あなたの本音を「原動力(自分軸か、人軸か)」と「気持ちの出し方(外に出すか、内に秘めるか)」の2つの軸で読み解き、4つの裏の顔タイプ——隠れ野心家・隠れマイペース・隠れさみしがり屋・隠れ繊細さん——のどれに近いかを診断します。自分でも気づいていなかった、もうひとりのあなたに出会えるかもしれません。
この診断は、2つの軸であなたの裏の顔をとらえます。ひとつは「原動力」——本音では自分のやりたいことを優先する“自分軸”か、まわりとのつながりを大切にする“人軸”か。もうひとつは「気持ちの出し方」——感情や本音を外に出す“外向タイプ”か、内に秘める“内向タイプ”か。この2軸の組み合わせで、4つの裏の顔が見えてきます。どのタイプにも、すてきなギャップがあります。
表とのギャップに、その人らしさが表れます。あなたの裏の顔は?
自分軸・外向・発散
穏やかな笑顔の裏に、熱い向上心
自分軸・内向・秘める
合わせ上手の正体は、芯のある一匹狼
人軸・外向・発散
しっかり者の中身は、甘えたがり
人軸・内向・秘める
クールな笑顔の下で、誰よりも気くばり
裏性格診断は、心理学の考え方を参考にしたエンターテインメントです。医学的・科学的な診断ではありません。結果は、自分の新しい一面に気づいたり、人との違いを楽しんだりするためのヒントとしてお使いください。
12の質問は、交互にふたつの軸を測っています。ひとつは「本音の向き」で、大切にしていること、ほめられ方、意見が割れたときの内心、決断のときに最後に優先するものなど6問。もうひとつは「表し方」で、感情が動いたとき、ストレスがたまったとき、思っていることをどうするか、注目されたときの本音など6問です。
答えはそれぞれ0点から3点で、軸ごとに最大18点。9点を境に、本音の向きは自分軸か人軸、表し方は外向きか内向きかに分かれます。自分軸で外向きなら隠れ野心家、自分軸で内向きなら隠れマイペース、人軸で外向きなら隠れさみしがり屋、人軸で内向きなら隠れ繊細さんです。
この診断でいう裏性格とは、ふだん人前では出しにくい本音の部分のことです。気をつかって合わせているうちに自分でも見えにくくなる、その奥の気持ちを言葉にしてみる試みで、隠している欠点をあばくものではありません。
質問がどれも「本音では」「内心は」と聞いているのはそのためです。表向きどう振る舞っているかではなく、そのとき心の中で実際に感じていることで選ぶと、結果が自分の実感に近づきます。
相性のいいタイプは、隠れ野心家と隠れさみしがり屋、隠れマイペースと隠れ繊細さんの組み合わせです。表し方が同じで本音の向きだけが反対、という組み方になっています。テンポが似ているので話しやすく、そのうえで自分に向く人と人に向く人が支え合える関係だからです。
結果が思っていた自分と違ったときは、軸の点数を見てください。9点のすぐ近くなら、その軸はどちらとも言いにくい状態です。逆に0点や18点に近い軸があれば、そこがあなたの本音のいちばん強い部分になります。