コラム
占いや性格診断を、もう少しだけ深く。
診断結果をより楽しむための読みものをお届けします。
性格診断メラビアンの法則は、「見た目が9割」という意味ではありません表情55%、声38%、言葉7%。この数字は、第一印象を調べた実験から出たものではありません。調べていたのは、言葉と態度がくいちがったときに人がどちらを信じるかでした。第一印象そのものの研究もあわせて紹介します。
占い曜日の順番は、星の並びを3つ先へずらしてできています日・月・火・水・木・金・土の並びは、星の遠さの順ではありません。1日24時間に7つの星を順に当てると、翌日は3つ先の星から始まります。その積み重ねが曜日の順番です。日本への伝わり方も紹介します。
性格診断この心理テストには、点数がひとつもありません深層心理テストは4つの質問に4つの選択肢。答えを足し合わせる点数がなく、選んだものをひとつずつ読み解くので、組み合わせは256通りになります。点数で決める診断とのちがいと、結果の読み方を紹介します。
占い同じ動物の人は、12日ごとに生まれています動物キャラ占いの動物は、生まれた日の干支で決まります。十二支は毎日ひとつずつ進むので、同じ動物の人は12日ごとに生まれ、一日ちがいならかならず別の動物になります。相性の組み合わせに隠れた片思いも見ていきます。
性格診断同じことを、わざと裏返してもう一度聞いています恋愛タイプ診断の20問のうち、7問はほかの質問をわざと逆向きにしたものです。「はい」と答えやすい癖を打ち消し、流し読みを見つけるための仕掛けです。何をどう測っているのかを見ていきます。
占い熱があると、頭の中の時計は速く進みます頭の中で数える10秒は、日によってずれる向きが変わります。体温が上がると時計は速く進み、早めに止めてしまう。1930年代の偶然から知られるようになった話と、10秒テストの判定の中身を見ていきます。
性格診断右脳型・左脳型は、脳科学の定説ではありません指を逆に組むと落ち着かない——この癖はたしかに変わりません。でも、そこから脳の得意分野がわかるという話は、脳科学で確かめられたものではありません。何がわかっていて、何がわかっていないのかを分けて見ていきます。
占いまちがえるのは、字が読めるからです「あか」と書かれた青い字。青と答えるだけなのに、一瞬つまります。読む力がじゃまをしているからです。字を覚える前の子どもなら、もっと速く答えられます。集中力テストが何を測っているのかを見ていきます。
占い画数81種のうち、「大凶」はひとつもありません姓名判断の画数は1から81まで。モイの一覧表を数えると、大吉20・吉15・半吉13・凶33で、「大凶」はゼロでした。凶がいちばん多いのに大凶がない——その理由は設計にあります。
占い十二支のペアは78通り、型は7つしかありません生年月日相性占いの干支パートは、ふたりの十二支144通りを7つの「型」に分類しています。数えてみると、いちばん多いのは吉凶のない「自然体」。刑と害が少ない理由も、判定の順番にありました。
占い生年月日が同じなら、たどり着ける前世は4人だけです前世診断の16人は、4つのグループが4人ずつ持ちよってできています。グループは答えで決まり、そのなかの1人は生年月日で決まる——つまり同じ人がたどり着ける前世は、16人のうち4人だけです。
性格診断イエベ春の正反対は、ブルベ夏ですパーソナルカラーの4シーズンは、2つの軸の組み合わせでできています。だから「イエベ春の正反対」は秋ではなく、両方の軸が入れかわる夏。12の質問がどう2つの点数になるのか、しくみから見ていきます。
占い相手から見たあなたは、別の名前の相性になります宿曜占星術の相性は、行きと帰りで名前が変わります。あなたから見て「安」の相手は、相手から見るとあなたが「壊」。分類は同じままで、呼び名だけが入れかわる——その仕組みを見ていきます。
占い50ミリ秒より速い記録は、出ないようになっています反応速度テストには下限があります。50ミリ秒より速い記録は、そこで止められます。人の目と指では届かない速さだからです。画面が何ヘルツかで結果が変わる理由も、あわせて見ていきます。
占い「フサルク」は、最初の6つのルーンでできた名前ですルーン占いで使う24文字は「エルダー・フサルク」と呼ばれます。この不思議な名前は、じつは最初の6つのルーンが表す音を、そのまま並べただけのもの。アルファベットやいろは歌と、まったく同じ作りです。
占い誕生日の月は、19年たつとほぼ同じ形にもどります同じ日付でも、年がちがえば生まれた夜の月の形はちがいます。1年で11日ぶんずれるからです。ところが19年たつと、そのずれがほとんど消えて、同じ形の月にもどってきます。
性格診断成長の矢印は、ストレスの矢印を逆にたどったものですエニアグラムの成長の矢印とストレスの矢印は、別々の線ではありません。同じ輪を、反対向きにたどっているだけです。9つのタイプがどうつながっているかを、図の形から読んでみます。
占い正解が「見えない」という図が、3枚あります色覚検査の24枚には、「何も見えない」と答えるのが正解の図が3枚まざっています。たくさん見えた人が優秀、という検査ではありません。どれが見えてどれが見えないか——その組み合わせを見ています。
占い4つの選択肢は、同じ数字を並べかえたものです数字記憶力テストの選択肢は、多くの場合まったく同じ数字でできています。違うのは並び順だけ。だから「どんな数字が出たか」を覚えても選べません。出題のしくみから、順番の覚えかたを考えます。
占い厄年は誕生日ではなく元日に始まります厄年は数え年で見ます。数え年は誕生日ではなく元日に歳をとるので、厄年は1月1日に始まって12月31日に終わります。誕生日を待つ必要も、誕生日で切り替わることもありません。
占い天中殺が二つになるのは十と十二の差です天中殺は、いつも十二支が二つセットで出てきます。戌亥、申酉、午未……。なぜ一つでも三つでもなく、必ず二つなのでしょうか。答えは、十干と十二支の数の差にありました。
占い月と日を入れ替えても色は変わりませんオーラカラーは生年月日から決まります。では3月11日生まれと11月3日生まれでは、どうなるでしょうか。計算のしくみをたどると、この二人は必ず同じ色になることがわかりました。
性格診断まんなかを十八回選ぶと型は一つに決まります18問すべてに「どちらでもない」を選んだら、どの型になるでしょうか。計算してみると、答えは一つに決まっていました。境目が「50以上」と書かれているせいで、まんなかがきれいに片側へ寄るのです。
占い十二の数字は同じ確率では出ません数秘術のライフパスナンバーは全部で12種類。けれど12分の1ずつ出るわけではありません。実際の生年月日をすべて数えてみると、いちばん多い数字といちばん少ない数字で大きな開きがありました。
占い三つの波がそろうのは五十八年に一度です身体・感情・知性の三つの波は、それぞれ違う長さで進みます。では三つがそろって出発点にもどるのは、いつでしょうか。計算してみると21,252日後、およそ58年に一度しか来ないことがわかりました。
性格診断全部同じ答えでは真ん中にしか着きません全20問に同じ答えを並べたら、点数はどうなるでしょうか。計算してみると、80点満点のうち32点から48点のあいだにしか着きませんでした。両端にはどうやっても届かない仕組みになっています。
占い干支の組み合わせは六十しかありません十干が10、十二支が12。かけ算すれば120通りになりそうですが、実際に生まれる干支は60通りしかありません。半分は一度も現れないのです。その理由をたどると、還暦が60歳である理由も見えてきます。
占い星座の期間は一つずつ長さが違います星座はひとつがおよそ1ヶ月ぶん、と思っていませんか。実際に日付を数えてみると、いちばん長い星座と短い星座では3日も違いました。しかもその長短には、地球の動きにもとづいたはっきりした理由があります。
占い同じ血液型どうしが最高相性ではありません血液型の相性というと、同じ型どうしが安心でいちばん合うと思われがちです。けれど相性表の点数を4つの型ぜんぶで並べてみると、自分と同じ型が最高点になっている型はひとつもありませんでした。
占い大運の始まりは三日で一年と数えます四柱推命の大運には、何歳から始まるかという起点があります。この数字は誕生日から自動で出てくるものではなく、節入りまでの日数を三で割って決めています。しくみをたどると、同じ日に生まれた二人の起点が大きく離れる理由も見えてきます。
性格診断同じ点数でも敏感さの中身は違います敏感さの診断で、総合点だけを見て終わりにしていませんか。総合点は4つの要因をひとまとめにした数字なので、点が同じでも中身はまるで違うことがあります。同じ点になる組み合わせを数えてみると、その幅がはっきりします。
性格診断エゴグラムは高さではなく形で読みますエゴグラムの結果で、いちばん高い自我だけを見ていませんか。実は同じ自我がトップでも、グラフの形しだいでタイプは変わります。判定の順番をたどると、高さより先に見られているものがはっきりします。
性格診断全部同じ答えを選ぶと、タイプは決まりません性格診断で迷ったとき、つい同じ答えばかり選んでいませんか。実はそれ、どのタイプにもたどり着けない選びかたです。24問が4つの軸に分かれ、しかも半分が逆向きに書かれている理由を、点数の作りから見てみます。
占いタロットの逆位置は「凶」ではありません逆位置が出ると身構えてしまう方へ。逆さのカードは「悪い意味」に変わるのではなく、同じ意味の力の流れ方が変わる合図です。点数の計算を追うと、向きより「どのカードか」のほうがずっと大きく効いていることがわかります。
占い本命星は1月1日には変わりません|立春の境目九星気学の1年は立春から始まります。1月生まれ・2月初旬生まれの方は前年の星になるため、早見表と結果がずれて見えることがあります。立春の日が年によって2月3日〜5日と動く理由まで、やさしく整理しました。