
しなやかバランス型
自分を信じて、自分を好きでいられる人
安定・自己受容・しなやか
2つの軸でわかる、あなたの自己肯定感
自己肯定感は、「自分はやれる」という自己有能感と、「ありのままの自分が好き」という自己好意、2つの土台でできています。全16問に答えるだけで、あなたの自己肯定感をこの2軸で見える化し、4つのタイプと「育てるヒント」までお届け。低く出ても大丈夫、自己肯定感は性格ではなく、これから育てられる力です。
全16問・5段階で答えるだけ。約2分でわかる「あなたの自己肯定感」を、2つの軸(自己有能感・自己好意)から見ていきます。正解・不正解はありません。深く考えず、いまの気持ちで近いものを選んでみてください。
※心理学の自己肯定感の考え方をもとにしたモイ独自の自己チェックです。専門的な診断や医師の診断に代わるものではありません。自分を知るための目安としてお楽しみください。
「自己肯定感」とは、ありのままの自分を「これでいい」と受け入れられる感覚のことです。心理学では、自己肯定感は大きく2つの土台でできていると考えられています。ひとつは「自分はやれる」という有能感(自己有能感)、もうひとつは「ありのままの自分が好き・価値がある」という自分への好意(自己好意)です(Tafarodi & Swann の2要因モデル)。この2つは別々に育つので、「できるのに自分を好きになれない」「自信はないけれど自分は好き」といったアンバランスも起こります。この診断は、あなたの自己肯定感を2つの軸で見える化し、4つのタイプと「育てるヒント」をお届けします。
自己有能感
「自分はできる・乗りこえられる」という、力への自信。
自己好意
「ありのままの自分が好き・価値がある」という、自分への好意。
2つの軸の組み合わせで、大きく4つのタイプに分かれます。あなたはどのタイプでしょうか。

自分を信じて、自分を好きでいられる人
安定・自己受容・しなやか

できるのに、自分にだけ厳しい人
努力家・向上心・自分に厳しい

自分を好きでいられる、これから自信を育てる人
自己受容・穏やか・のびしろ

いまは少し自信がないけれど、これから育つ人
のびしろ・共感力・これから
この診断は、心理学の2要因モデル(自己有能感・自己好意)に着想を得ていますが、検証された臨床尺度そのものではなく、日常の感じ方を手がかりにした「セルフチェック」です。点数は、そのときの心の状態でも変わります。低く出ても、それは「ダメ」という意味ではなく、「ここを育てるといいよ」という地図のようなもの。自己肯定感は、生まれつきの性格ではなく、これから育てられる力だと言われています。
※この診断はエンターテインメント・自己理解のためのもので、医学的な診断ではありません。気分の落ちこみがつらく続くときは、ひとりで抱えこまず、信頼できる人や専門の窓口に相談してくださいね。