とても健康
燃え尽きのサインは、ほとんど見られません
燃え尽き度 0〜24
がんばり続けた心の状態を、3つの面で見える化
燃え尽き症候群(バーンアウト)は、まじめにがんばり続けた結果、心のエネルギーが尽きてしまう状態。最近の「仕事・働き方」を思いうかべながら全20問に答えるだけで、あなたの燃え尽き度を、マスラックの3つの面(情緒的消耗感・脱人格化・達成感の低下)から読み解き、総合スコアとレーダーチャートで見える化します。いちばんケアしたい面と、軽くするヒント、相談できる窓口までご案内。なまけでも弱さでもありません——がんばり屋さんほど、なりやすいのです。
最近の「仕事・働き方」を思いうかべながら、全20問に答えるだけ。約3分でわかる「あなたの燃え尽き度」を、マスラックの3つの面(情緒的消耗感・脱人格化・達成感)からレーダーチャートにして見える化します。いちばんケアしたい面と、軽くするヒントもわかります。正解・不正解はありません。いまの自分に近いものを選んでください。
※バーンアウト理論(MBI)の考え方をもとにした、モイのセルフチェックです。医学的な診断ではありません。つらい状態が続くときは、医療機関や相談窓口を頼ってくださいね。
燃え尽き症候群(バーンアウト)とは、まじめにがんばり続けた結果、心のエネルギーが尽きてしまう状態のこと。心理学者マスラックの研究では、バーンアウトは3つの面——「情緒的消耗感(エネルギーの枯渇)」「脱人格化(人や仕事への冷め・距離)」「達成感の低下(やりがいの減少)」——であらわれるとされています。なまけているわけでも、弱いわけでもありません。むしろ、責任感が強く一生けんめいな人ほど、なりやすいと言われています。
情緒的消耗感(Emotional Exhaustion)
心と体のエネルギーが尽きて、「もう空っぽ」と感じる状態です。燃え尽きの、いちばん中心になる感覚です。
脱人格化(Depersonalization)
人や仕事に対して、冷めた・距離をとった見方になる状態です。すり減った心が、自分を守ろうとする自然な反応でもあります。
達成感の低下(Reduced Accomplishment)
仕事での有能感や、やりがいが薄れていく感覚です。本来の力が出せていないだけで、能力が落ちたわけではありません。
3つの面のスコアから、燃え尽き度を5つのレベルで判定します。高く出ても落ちこまないで。早めに気づくことが、いちばんのケアです。
燃え尽きのサインは、ほとんど見られません
燃え尽き度 0〜24
おおむね元気。軽い疲れはあるかも
燃え尽き度 25〜44
セルフケアを意識したい段階です
燃え尽き度 45〜60
意識的な休息と、環境の見直しを
燃え尽き度 61〜78
強い消耗。ひとりで抱えないで
燃え尽き度 79〜100
この診断は、マスラックのバーンアウト理論(MBIの3要素)の考え方をもとにした、モイのオリジナル・コンテンツです。最近の働き方について20の質問に答えていただき、3つの面から点数を出して、全体を「燃え尽き度」として5つの段階で表しています。医療的な診断や、検証された臨床検査ではありません。その日の体調や状況で結果は変わります。あくまで自分の状態に気づくための、やさしいセルフチェックとしてお使いください。気になる状態が続くときは、専門家にご相談ください。
※この燃え尽き症候群診断はエンターテインメント・セルフチェックです。結果は医学的な診断ではなく、うつ病など病気の有無を判定するものでもありません。つらさや不調が続くときは、ひとりで抱えず、医療機関や下記の相談窓口を頼ってください。